きあらの療育|町田市の児童発達支援・放課後等デイサービス
町田市の児童発達支援・放課後等デイサービス
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きあらの療育

女性の指導員と幼児が話す様子

100分の療育時間。

きあらの療育は対話の時間を大切にしています。そのため送迎は行っていませんが、本人とスタッフ、スタッフと保護者の方がお互いの思いを確認できる十分な時間を確保するために、「療育時間100分」を実施しています。保護者の方との開始時の情報共有と終了時のフィードバックで各10分、個別・集団指導に80分かけています。一回の内容を充実させることで、職員も子どもたちへの理解を深め、一人ひとり丁寧な療育をご提供します。

  • start

    最初の10分で情報共有

    教室に来たら、まず最初に保護者さまと職員が前回からの様子や変化、お悩みなどをお聞きし、情報を共有します。

  • between

    80分で相談を踏まえて、
    状況に合わせた療育を実施

    最初の10分で情報共有したことを踏まえて、お子さまの今の状況に合わせた療育を実施します。
    個別と集団は毎回固定でにするのではなく、その時々に合わせて柔軟に対応していきます。

  • last

    終了の10分でフィードバック

    終了10分前に、その日の教室での様子や、最初に情報共有したことを受けての本日の療育内容などを保護者様にフィードバックします。

円グラフ

こんな困りごとに
アプローチします

  • 落ち着きがない
  • 言葉が増えない
  • 癇癪をおこす
  • 指示が通らない
  • 待てない
  • 我慢ができない
  • パニックになる
  • こだわりが強い

個別療育

幼児が遊んでいる様子

在籍の公認心理士による、発達検査を実施し、得意不得意のバランスをより深く把握します。その結果を元に、一人ひとりに合わせた療育の方向性を立てていきます。科学的根拠に基づく応用行動分析(ABA)と、視覚機能を育てるビジョントレーニングを融合。お子さまの発達を多角的に支え、確かな成長へ導きます。

集団療育

幼児が学習している様子

少人数のグループ活動を通して、協力や共感といった他者との関わりを学びます。様々な遊びを通して、コミュニケーションを学び、わかり合う心を育てます。ここでも個々の得意不得意を踏まえた声かけや方法で関わり、学びを進めていきます。 

多様な専門職が在籍

指導員

きあらには保育士だけでなく、作業療法士や公認心理士、社会福祉士といった専門職が在籍しています。ひとつの課題を様々な角度から見つめ、それぞれが培ってきた経験を活かして多様なアプローチをしていきます。また、常に情報を共有し、みんなで一緒に考えることでより良いプログラムをご提案します。

JMAP、WISC-Vの実施

指導員が実施している様子

公認心理師による発達検査をいつでも受けることができます。定期的に検査をすることで、より得意不得意の把握ができ、明確に目標設定をしていきます。根拠に基づいて療育を考えることで、結果を含めた一連の流れをしっかりと保護者さまにご報告することができます。

きあらの教室、
ある日のすごし方

時計の画像 9:50
9:50

はじめの会

まずは到着後、はじめの会をします。その間、保護者の方には
療育開始前に職員と相談やお悩みなど情報共有をしていただきます。

イラスト
時計の画像 10:00
10:00

個別療育開始

保護者の方との情報共有を踏まえ、個別の療育プログラムを開始します。
職員がお子さまと対話しながらさまざまな方法でアプローチし、できた!
を実感していきます。

イラスト
時計の画像 10:40
10:40

集団療育開始

少人数でのグループに参加し、お友達との関わりの中で楽しくコミュニケーションを学びます。様々な遊びや活動を通し、共感するき心や、相手を理解する気持ちを育てます。

イラスト
時計の画像 10:40
11:30

おわりの会

先生と今日一日を振り返っておわりの会をします。保護者の方は
お迎えに来ていただいたら、そこで今日1日のフィードバックを
職員としていただきます。

イラスト